神戸の町並み

エレガンスでオシャレな街といえば神戸でキマリ。

 1868年の神戸港開港に伴い、以後現在に至るまで貿易港として栄えてきた神戸の街。開港当時は多くの西洋人が滞在し、古くから西洋の文化やライフスタイルが持ち込まれ、衣食住を始めとした異国情緒溢れる生活文化や街並が誕生。あらゆる面でいち早く文明開化の洗礼を受けることとなった。“旧外国人居留地”や“北野異人館街”はその当時を知る代表的な建造物である。また阪神間には先進的な関西圏の富裕層が多く居住しており、彼らが積極的に西洋文化を取り入れたお陰で、神戸には西洋の上流文化が根付くことになり、[オシャレ][ハイカラ][エレガンス]といったイメージが定着。ファッション(洋服、靴)、洋菓子、洋家具、真珠加工…などの産業が形成されたのである。  こういった歴史的背景を基に、神戸市は全国に先駆けて1973年に“ファッション都市宣言”をし、以後急速に“オシャレな街=神戸”という図式が明確になっていく。1995年には阪神・淡路大震災により街は大きな被害により大打撃を受けるが、市民の“がんばろう神戸”というスローガンと全国からの支援に支えられながら街は復興。歴史ある街並を生かしつつ新しいものが共存する、国内でも屈指の国際性豊かな街として発展している。若者の間では東の横浜、西の神戸というファッション性富んだ街として認識され、毎年2回行なわれる“神戸コレクション”は、ファッション誌やメディアの大々的サポートにより、全国からオシャレ好きの若い女性が足を運ぶほど、ショートしての知名度は全国区に。ご当地神戸だけでなく名古屋や関東圏でも開催され、そのチケットは即完売。毎回争奪戦が繰り広げられているくらい絶大なる支持を得ている。
 最早神戸という街は流行の最先端として全国から羨望の的に。この2月には神戸空港も開港し、繁華街まで約18分という快適さで、より足を運び易くなり、関西高収入の神戸が身近に感じるようになったのである。

北野異人館

 神戸港開港当時の、多くの外国人が居住した明治時代の面影を残す歴史的建造物。海を見下ろす高台に在り、国の重要文化財にも指定される、屋根の上の風見鶏がシンボルの、その名も『風見鶏の館』や、かっての総領事ハンター・シャープ氏の邸宅『萌黄の館』などが有名。前記2館をはじめとする公開異人館も多数点在。異国情緒溢れる明治ロマンの文化と歴史か体感できる。

旧外国人居留地

 神戸港開港以来、1868年に伊藤博文によって整備された地域。その語源は“外国人が居住や営業行為を自由に行なうことの出来る地域”からきている。神戸大空襲や阪神・淡路大震災により、現在は当時の建物で現存するものはないが、それ以降も欧風やレンガ造り風の建物として復興し、当時の街並を偲ばせてくれる。電線を全て地下に埋め込むなどし美しい街の景観が保たれているのだ。現在ではファンションの店や雑貨店、カフェ等が軒を並べ、オシャレな街の一つとして、若者を中心に支持されている。

神戸ポートタワー

 神戸のランドマークとして1963年にオープンして以来、市民に親しまれてきたポートタワー。世界でも稀な深紅の鼓型のユニークなタワーで、同年には日本建築学会作品賞他、沢山の賞を受賞している。高さ108m、展望台は5層・600名収容で360°見渡せる大パノラマ。東は大阪、西は淡路島、南は関西国際空港、北は六甲山の山並みを眺めることが出来る。料金は大人600円。

神戸メリケンパーク

 ハーバーランドの対岸にある、中突堤とメリケン波止場を埋め立てられて作られた、神戸港を一望できる公園。敷地内には神戸ポートタワー、ホテルOKURA、オリエンタルホテル、海洋博物館、ルミナス神戸(船)、震災メモリアル、サンタマルタ号…等が在り、ブラブラとのんびり散歩デートするのに最適な場所。

神戸ハーバーランド

 神戸を代表する観光スポットの1つ。複合ショッピング・センターの『モザイク』『コムサストア』『煉瓦倉庫レストラン』など、ショッピングにグルメ、ミニ遊園地やゲームセンター等のアミューズメント、シネマにエンターテイメント&ホテルなどの多彩な施設が揃っている。夜にはロマンチックにライトアップされ、家族連れを始め、カップルにも格好のデートスポットだ。対岸のメリケンパークも夜は美観。『コンチェルト』他、神戸港や明石海峡大橋を周遊する観光船も数多く出航している。

神戸・南京町

 JR・阪神の元町駅から南へ徒歩5分、大丸デパートの西側に位置するのが『南京町』。中華街とは呼ばないらしい。現在では飲食店、雑貨店等100軒近いお店が軒を連ね、横浜、長崎と並ぶ、日本三大中華街の一つとして全国的に知られる。町は東西に長い十字の形をし、中心部の広場では季節により各種イベントが催される。点心等を店頭で販売しており、食べ歩きながら町を観光するのも一興だ。

六甲山

 神戸市北部に存在する標高931mの山。市内からの山頂へのアクセスは山上バスや六甲ケーブルがあり、都心から30分余りで四季折々の自然が楽しめる。他にも、フィールド・アスレチックやキャンプ場、魚釣り池、人工スキー場を兼ね備えた『六甲カンツリーハウス』や世界各国の高山植物1500種を集めた『六甲高山植物園』、オルゴール博物館、羊と戯れたり様々な体験が出来る『六甲山牧場』…などなど、多種多彩なレジャーハウスが点在する。特筆すべきは山頂から見る夜景。関西国際空港から明石方面まで一望できる景観は、西日本一との評判も。

神戸ルミナリエ

 阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂の意を込めると共に、都市の復興再生への夢と希望を託し、大震災の起こった1995年の12月に開催された復興行事。毎年12月中旬〜25日までのクリスマスの約2週間、夕方6時〜夜10時まで、神戸市中央区の元町付近から三宮までの間、イタリア生まれの小さな電球が作り出す、光の玄関・光の回廊・光の壁掛により街が美しく輝きだすイベント。その規模に光のアーチの長さ、目映いくらいの輝きは見る人を感動に誘うだろう。


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